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2020年07月19日

大仁ホテル 夕食創作和食膳【金目鯛の煮付け(^_-)-☆1泊2食9800円〜】

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新型コロナの影響で伊東園のバイキングも多少なりとも制限を受けている。このような状況にあってバイキングではなく会席料理プランもアリかなと思って宿泊した大仁ホテル。今まで会席料理はニューフジヤホテルしか体験していなかったけど、様々なホテルで夕食創作和食膳を体験することで伊東園ホテルの食に対する新たな地平が開けるかもしれない。そんな思いで夕食会場に入場した。通常90分だが、新型コロナの影響で制限時間70分となっている。

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入口前の窓の外の景色。


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会場。


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別注でフロントで頼める料理。

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ディフォルトで用意されている料理。おしながきがない。会席料理で、これは致命的な欠点だな・・・。


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メインディシュの金目鯛の煮付け、オクラ、豆腐、イカの塩辛。

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刺身。

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酢の物、漬物。

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すり身。

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窓の外の景色。別注料理の蟹が見える。


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御飯と味噌汁お代わり自由。




ドリンク


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コーヒー。

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アイスコーヒー。

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ジュース。

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お茶。

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熱燗。伊東園ホテルは会席料理でも酒が飲み放題。

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地酒。


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チューハイ、ハイボール。

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ワイン。

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アサヒスーパードライ。


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鍋の豚しゃぶが煮えてきた。

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釜めしも煮えてきた。煮えるまで時間があったが御飯はセルフで盛り放題なので御飯なしでも手持ち無沙汰がなかった。宿によっては釜めしが炊けるまで御飯なしというパターンがあって辟易する。

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釜めしにはホタテも混ざっているようだ。

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熱燗。

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窓の外の景色。

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ほどなくして会場もヒートアップ。

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天ぷら到着。

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閉めのデザート到着。

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名残惜しいけどタイムアップなので会場を去る。


大仁ホテル 宿泊レポート⇒こちら
大仁ホテル 大浴場レポート⇒こちら
大仁ホテル ダイジェスト⇒こちら
大仁ホテル 夕食バイキングレポート⇒こちら
大仁ホテル 朝食バイキングレポート⇒こちら


総論:昨今の事情で内容が抑えられているであろう夕食バイキングを避け、和食会席を選択したのだが、この選択は間違っていないことがわかった。新型コロナによる制約はほとんどないし、席に座っていれば料理が運ばれてくる。会場は25人程度しかいなくて、バイキング会場に比べればかなり空いているので、感染の心配はほとんどない。
席は指定席で、バイキング会場の慌ただしさとは無縁というのも良いですね。このホテルの和食会席はボリュームが多く、地酒を含む酒も飲み放題。味もなかなかなので満足度が高いです。でも通常のバイキングプランよりも1000円高いというのがネックですね。個人的にはこのホテルのバイキングはそこそこ充実しているのを知っているので、通常時なら利用する選択肢は全くないけど、2000円割引券があったからものは試しと使ったという感じです。でもまぁ、内容は品数も多くて、酒も豊富だしなかなか充実していますね。



総合:★★★★☆ 食堂練の2階。1階はバイキングで2階は会席料理会場となっていてわかりやすい。1泊2食9800円〜とバイキングプランよりも1000円高くなっている。落ち着いて料理を楽しみたい人に向く内容となっている。地酒もあるし飲兵衛にとっては満足いく内容
品数:★★★☆☆ そこそこある
品質:★★★☆☆味付けも美味しい。金目鯛の煮付けが美味しかったけど、これは別注料理そのものの味ですね。バイキング会場にあるであろう肉料理に乏しいのが欠点



大仁温泉 大仁ホテル


posted by 珍安ホテルの朝食&夕食のお膳 at 16:14| Comment(0) | 静岡県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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